2026/02/23
当社では、事業モデルとして「TaaS(Team as a Service)」を掲げています。
TaaSとは、業務を担う“チームそのもの”をサービスとして提供する考え方です。
単に人材を派遣・補充するのではなく、課題整理や要件定義といった上流工程から、実行・運用までを一体で担う専任チームを構築し、企業の機能として組み込みます。
なぜTaaSなのか
企業が事業を推進する際、次のような課題が発生することがあります。
採用が追いつかず、業務が回らない
教育やマネジメントに時間を取られてしまう
戦略はあるが、実行できる体制がない
新規事業のためにゼロからチームをつくる余裕がない
TaaSは、こうした状況に対し「成果を出すための体制」そのものを提供します。
TaaSの特長
TaaSは以下を特長とします。
戦略を理解するリーダーと実務担当者をセットで構成
指揮系統を確立した状態で提供
採用や教育のプロセスを経ずに導入可能
事業フェーズに応じた柔軟な規模調整が可能
これにより、企業はコア業務に集中しながら、必要な機能を迅速に実装できます。
TaaSは新しいサービス名称ではなく、当社が提供する「戦略と実行を一体化した事業モデル」を示すものです。
今後も当社は、TaaSという形で企業の事業推進を支援してまいります。


